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レディースにも負けないくらいのメンズファッションでアピールしよう
その基本には、いくつかのポイントがあります。いきなりいろいろな系統のメンズファッションを試してみるのもよいですが、まずは基本ポイントをしっかりと押さえて、メンズファッションのセンスを磨いたうえで、ワンランク上に上がっていく方が失敗がありません。
それに、どのような系統のメンズファッションを身にまとうことにしても、基本を押さえておかないと、どこか格好悪く見えてしまいます。メンズファッションの基本は常に、意識して洋服選びをするようにすることをお勧めします。
自分のサイズをまずはチェックしておくこと
メンズファッションの基本の1つ目は、自分に合ったサイズを選ぶというものです。自分に合ったサイズといっても、どのようなものを選べば自分の体型に合っているといえるのかということも、わかりにくいものです。
自分に体型に合ったサイズというのは、次のような点を満たしているもののことを言います。上に着るものの場合は、
- ①肩幅があっているかどうか
- ②袖が手首より長くないかどうか
- ③裾がおしりを隠さないかどうか。
パンツの場合は、
- ①チャック、ボタンを閉めたときにパンツがずり落ちないかどうか
- ②太ももの部分がダブダブしていないかどうか
- ③裾がおしりを隠さないかどうか
の3点になります。そのため自分の体のサイズを実際に知っておくというのは、メンズファッションを選ぶうえでとても便利にしてくれることになります。
自分の首回り、腕の長さ、胸囲、裾たけだけでも、計って知っておくことをお勧めします。もし数字を覚えられないというのなら、Tシャツなら何センチ、ジャケットなら何センチということで把握しておいてもよいでしょう。特にパンツは、ウエストでなくヒップのサイズを知っておくことも重要です。格好良く体型に合ったメンズファッションとしたいなら、パンツはウエストではくのではなく、ヒップがきれいに見えるかどうかということが、足を長く見せたりすることに影響してくるからです。
メンズファッションに限らず一般的に洋服は、標準体型もしくはやせ型の方をイメージして作られています。ですから太目もしくは太いという方は、なかなか自分の体型に合った洋服を見つけることができにくくなってしまいます。おしゃれになりたいということをきっかけに、ダイエットに励んでみてもよいかもしれません。
まずは無難に、そして自分の色を知りましょう
基本的に、メンズファッション初心者であるなら、いろいろなカラーや流行色を追いかけすぎないほうがよいでしょう。まずは、白と黒というモノトーンカラーを上手に使いこなせるようになってから、色の組み合わせの幅を広げたりしていくうちに、いろんなカラーの洋服を取り入れてメンズファッションを着こなせる様になっていくというのがベストです。
しかしモノトーンカラーとは別に、自分に似合うカラーを知っておくというのも、また重要なことです。この時気を付けなければならないのは、自分に似合うカラーと自分の好きなカラーは違うということです。好きなカラーでも場合によっては、太く見せたり表情を浮き立たせて見せたりすることがあります。メンズファッションにカラーを取り入れる際には、まずはカラー診断をしてもらったり、複数の方からの意見をもらったりするとよいかもしれませんね。
メンズファッションの最大のポイントは「清潔感」
これは、メンズファッションの基本というよりも様々な場面に通じることになるかもしれませんが、清潔感を持つものを選ぶということは非常に大切です。女性が男性の服装で最も嫌がることは、清潔感がないことです。
いくらおしゃれなメンズファッションであったとしても、清潔感がなければ女性は好みでないという判断をします。古着や、汚れた感じをわざと出しているというメンズファッションもありますが、これは上級者の着こなし術です。初心者になればなるほど、まずは清潔感あるイメージを大切に、洋服選びをしていく方が無難と思われます。
これらのポイントを踏まえて、まずはユニクロやGAP、H&Mといったようなファストファッションのお店でベーシックな洋服をそろえていくことで、メンズファッションのセンスアップを図っていくとよいかもも知れません。
また、ファッションについていろいろ覚えてきたら、今流行っているものは、今のトレンドはどういうファッションなのか?と考える日もくると思います。トレンドや流行りについてあまり知らない方は、別ページの(トレンドの意味するものは?流行とどう違うのか)をご覧下さい。
